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1930年、ドイツの美しい古都ハイデルベルグに設立されたラミー社は、そのユニークなデザインでドイツのみならず、世界中の筆記具市場に新風を吹き込みました。
ラミーの商品は自社専属デザイナーにこだわることなく、バウハウスの思想を持つ世界中の様々な分野のデザイナーとのコラボレーションによって開発されており、様々なデザイン賞を受賞しています。

角度によって見え方が異なるプロペラ型のクリップが特徴的な「ラミー ステュディオ」。計算し尽くされた美しいフォルムは、適度な重量感と太めのボディとあいまって、安定感のある書き味を誇ります。

【適合ローラーボール替芯品番】 LM63BK (ブラック)、LM63BL (ブルー)、LM63RD (レッド)

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オペラ、管弦楽中心のクラシック音楽の音楽会鑑賞記、少々のレビューが中心です。その他クラシック音楽のCD,DVD映像、テレビ映像などについても触れます。 長年の趣味のオーディオにも文中に触れることになります。その他映画や本についても感想記を掲載します。



この頃韓国映画が多い。しかも変な日本語をしゃべる韓国人がよく出てくる。「スティールレイン」もそうだった。要するに日本が絡まる映画を韓国が作っているということだ。これからの2作品もそうである。まあストーリーは別として、アクションシーンの凄絶さは、韓国映画独特のえぐさがあって、それが魅力でもあるのだろうが、だんだん辟易してくるのも事実。まあ見なけりゃいいのだが、日本映画がほとんど漫画映画からの翻案で見る気がせず、アクション映画も韓国映画と比べるとまるでお嬢様芸だから救いようがない。まあ耐えられるのは「孤狼の血」くらいだが、「2」になると血は流れるがお嬢さま芸になる。

  本題の「夜叉」、これは謀略物と云って良いだろう。本線としては韓国情報院、北朝鮮保安部、そして日本の情報機関、これに中国が添え物として噛む。しかし瀋陽が舞台なのに、中国が添え物と云うのも愉快だ。
  主人公はチ・ガンイン(ソル・ギョング)という韓国情報院のはぐれもの。瀋陽の責任者で、北朝鮮の保安部の大物からある情報を入手しようとしている。一方それを阻止しようとしているのが日本の諜報員(池内博之)、それに北朝鮮保安部の精鋭が絡むので、三つ巴の凄絶な戦いが繰り広げられる。
  しかし、この映画には妙な横線があって、それはハン・ジフン(パク・ヘス)という正義感の塊みたいな検事が登場すること。彼は財界の虎の尾を踏んで左遷されてる。彼の新任務はなんと杜撰な瀋陽の情報院の特別監査だった。つまり三つ巴にこの正義感が加わるから、話はややこしいが、しかし骨の話は聞いてしまえば単純で、アクションを大いに楽しめばよい。儒教の国のせいか、エロ度が少ないのが日本映画と違うところ。二人のスターの共演で面白く仕上がっている。





こちらは「夜叉」以上にエグイ。それは狂気の殺し屋が登場する(イ・ジョンジェ)からだろう。それに臓器移植目的の少女誘拐が絡むので話は陰惨になる。

  主人公はインナム(ファン・ジョンミン)、元情報員だが組織が解散になり、日本にわたり殺し屋となった。彼にはヨンジェという恋人がいたが、彼女はインナムと別れて今はバンコクに娘と二人暮らし。インナムはそれは知らない。
  インナムはこの世界から足を洗いたくて、最後の仕事として日本の在日やくざの是枝と云う男の殺害を引き受ける。それは成功するが、是枝には狂気の殺し屋の弟レイ(イ・ジョンジェ)がいて、兄殺しのインナムを追跡そして、関係者を次々に手をかける。
  一方ヨンジェは娘が臓器移植組織に誘拐されてしまう。ヨンジェはインナムに助けを求める。インナムは東京からバンコクへ移りまだ見ぬ娘を探す。まあこういう話だが、その間のアクション、殺人はそうとうな激しさである。これは少しへ辟易してくるし、結末もしんどいので見終わった後は疲れる。バンコクのゲイが一息をつかせる役になっている。〆



こちらはアメリカ映画。リーアム・ニーソン主演のノンストップアクション。
  カナダにあるダイアモンド鉱山でガス爆発し26人が坑道に閉じ込められてしまう。酸素は30時間しかもたない。政府は坑道を開口する装置とパイプ約30トンを運ぶ計画を立てる。しかしこの重さの資材をヘリでは運べないし、輸送機では着陸できる飛行場がない。そこで大型のトレーラーを雇いそれにゆだねることにした。
  最短距離は凍結しているウイニペグ湖に開かれているアイスロード(凍結した湖の上に作られた道)を通ってゆくルートだが、すでに4月でありアイスロードは溶けかけていて、封鎖されている。しかしそれをおして資材を運ぶドライバーを緊急公募する。ニーソンがその一人で、弟と組んで乗り込む。危険分散のために、3台の装置を運ぶことにして、トラックも3台用意、出発する。
  しかしその途中には数知れないトラップが横たわっていた。これでもかこれでもかと云うトラブルはまるでゲームみたいだが、いささかしつこくて飽きが来る。ニーソンも顔に艶がなく、年を感じた。
ただし、さすがにアメリカ映画、ハッピーエンドに終わって、すっきり。



アメリカの社会の少々いびつな姿を描いた2編。これは怖い映画だし、決してアメリカだけの話ではないという意味では笑ってはいられない。



ゴーンガールが鮮烈な印象のロザムンド・パイクがまたまたその魅力を炸裂させた映画だ。原題は
「I CARE LOT」、つまり老人をケアするのではなくて、LOTをケアする。つまりお金を稼ぐことを目的に年寄りを食い物にするということを暗に意味している。

  マーラ・グレイソン(ロザムンド・パイク)は弁護士である。それも老人の後見人になって、稼ぐタイプ。しかしやり方はあくどく、孤独な老人かまたは家族に見放された資産を持っている老人をターゲットにする。ターゲットは老人専門病院の抱き込んでいる医師から情報を入れ、その老人の後見人になり、老人はこれも結託している、老人ホームの入れ、あとは老人たちの資産を勝手に処分(もちろん理由はつけて)してしまう。(それにしても医者の診断書があれば、本人不在で勝手に裁判所は後見人を指名できるとは知らなかった)
  ある日、くだんの医師から、ジェニファー・ピーターソンという富裕な独り暮らしの老婦人を紹介される。しかしその女性はとんでもない虎の尾だった。最初はマーラをなんてひどい奴だと思っていて見ていたが、途中から正邪が逆転するように、ピンチの連続のマーラを応援してしまう。まあそれはどうでもいいのだが、こう言う後見人ビジネスが存在し、それを活用してのし上がろうとする人物がいるというのがいかにもアメリカらしい。これもアメリカン・ドリームのなのだろうか?
  まあ、似たような話は弁護士ではなく、家政婦を主人公として、日本でもドラマ化されているから、もう珍しくもないようだ。
  まあそれはそれとして、ロザムンドパイクの個性炸裂の面白さはある。おそらく彼女がマーラをやったからこういう面白い映画ができたのだろう。



これは2008年の映画だから相当古いが面白かった。アメリカはハンバーガーの国だということがよくわかる。

  ミッキーと云うブランドの新興ハンバーガーチェーンはビッグバーガーで評判をとりシェアを伸ばしている。しかし社長あてにある学生グループのバーガーの冷凍パテの分析結果が送られてくる。その分析にミッキーのパテには、牛の糞便が混入されていたという驚愕の報告書だった。早速マーケティング部長が調査を命じられる。
  コロラドにある精肉会社からミッキーバーガーはパテを購入しているが、そこの調査からとっかかったのだ。あわせてその精肉会社の元従業員らのインタビューを行い、その管理のずさんさを発見する。しかし彼の調査はそこでストップしてしまう。
  アメリカの代表の食事のハンバーガーが、如何にいい加減に食事として提供されているか、衝撃の映画である。エリック・シュローサーと云う人のルポを映画化したもの。こういう実態に切り込む映画と云うのもアメリカらしい。
  日本では相場英雄の「震える牛」と云う名作がある。こういう食品不正は万国共通だろうが、ルーツはアメリカなのだろう。

直木賞受賞の今村翔吾の最新作である。いま歴史小説家では最も元気のある人物だろう。この「幸村を討て」も大変面白かった。

  しかし、この面白さと云うのは、真田幸村の旧来からある評伝的な歴史小説の面白さではない。真田幸村の大坂の陣の戦いのある一点を捕らえて、しかも、それをミステリー仕立てにしているところに面白さがあるのである。だから古くは吉川英治、山岡荘八、そしてバイブルのような司馬遼太郎などの歴史小説とは一線を画す歴史小説といえよう。
  幸村は家康の陣地をきりもみ状に攻略して、あと一歩のところで、家康の命を逃す。家康はなぜ自分は助かったのか、疑念を持つ。この小説は幸村と大阪城で交流のあった6人の武将の証言をもとにして、家康がその秘密を探るという構造になっている。すなわち織田有楽斎、南条元忠、後藤又兵衛、伊達政宗、毛利勝永、そして真田信之。面白かったのは毛利の逸話。しかし読む人にとってそれはことなるだろう。
  「黒牢城」とおなじくミステリー仕立てにして成功した、大変生きのよい、独自性のある歴史小説である。

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